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サンドブラスト町屋教室
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556

instructor.jpg 中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目

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【サンドブラスト町屋教室ブログ】

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青戸の寿司屋

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下町には安くてネタのいい寿司屋がまだまだあります。昨夜は私たち夫婦と生徒さんふたりの4人で京成線青戸駅近くのお寿司屋さんへ行きました。

ここはその生徒Hさんの紹介で、地元の人しか知らないようなお店です。店内は広々としていてなぜか懐かしい感じがします。写真の刺身の盛り合わせは2名分です。どのネタもしっとり?と光り輝くほど新鮮なのが見ただけでわかります。とろけるおいしさとはこのことを言うのでしょう。

にぎりにいたっては味もさることながら、1貫60円からなんと150円までです。うに、いくら、とろまで150円とはすごい。また、いかの塩辛(400円)、かにみそ(500円)を食べましたが、どちらも素材本来の味のうまみが出ていて、お酒が進むこと請け合いです。

調子に乗ってかなり食べました。何貫行ったでしょうか?御代は一人あたり5000円弱となりました。思ったよりかかりましたが、これだけ飲み食いしたのですから満足度を考えればかなりのお値打ちです。

この後、京成線で関谷まで行き、これまたHさんの知り合いのお店で2次会となりました。
もうお腹一杯なのであまり食べられません。手打ちうどんが売りのお店で麺にとても ”こし”があったので、今度来るときはゆっくり味わいたいと思います。Hさんはこの近所にお住まいで、下町界隈の安くておいしい店に精通していらっしゃいます。今後も紹介してもらえるものと期待しています。


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大田卸売市場

daimatu menyu.JPG          daimatu anago.JPG 

昨日は一度行ってみたかった、大田卸売市場に行ってきました。24時間見学できるということですが、場内の店が開いてるうちにランチを食べたいのでお昼過ぎの到着となりました。車での来場は事前の申請が必要で面倒なため、近くの公園の駐車場に止めました。

予想通り昼間は場内は閑散としていて見学する物は特になく、ただ青果、水産、花の分野別に巨大な建物が建ち並んでいるだけです。見学するならやはり朝の早い時間でしょう。

一番の目的は市場内にある従業員向け食堂です。いろいろなメディアに取り上げられていますし、ブロガーの人たちも記事を多く書いています。この日は和食の「大松」さんの天麩羅を試してみることにしました。穴子が巨大なことは知っていましたが、エビ好きの私にはエビにもそそられ、ついでにまぐろの厚切りがついてくるものを注文しました。(2300円)妻は写真の穴子天丼とまぐろの刺身です。(2000円)
ちょっと高いかなと思いましたが、せっかく来たんだからとビールを飲まない分、思い切りました。

お味の方はさすがに食べ応えがあってよかったのですが、少し油っぽい気がしました。濃い目の味が好きな私としては、ものが大きくてタレがかかっていない部分あったのでそう思うのかもしれません。薄口派の妻はぺロリと巨大穴子を2本平らげたのでおいしかったのでしょう。

メニューはフライや刺身定食など一度食べてはみたいものがたくさんありましたが、もう次は来ないかなという感じでした。もっと近くに市場はあるのでそちらも覗いてみたいと思います。


ニュー日暮里探索

nippori kusikatu.JPG        nippori sobaya.JPG       

最近、日暮里駅前は再開発によって次々と高層ビルが建ち並びすっかり昔の暗いイメージがなくなりました。以前からこの地域で営業していた何件かのお店も新装されてビルの中に入っています。ちょっと気になるお店へ行ってみました。

店の名前は長く「噂のこの串かつあのおでん大阪新世界日暮里駅前倶楽部」というのですが、本店は東京江東区だそうです。串カツはうすい衣がさらっと揚げてあり胃にもたれず何本でもいけそうです。おでんは薄口の光沢のあるおつゆで、ズズッと飲み干してしまいたいほどでした。ホッピーも白黒が置いてあり、ちょこっと寄るには最適のお店でした。

この後、妻のリクエストで2軒隣の日本酒の充実したそば屋に行くことになりました。ここも昔からあるそうで「手打ちうどん 遠山」さんです。値段はやや高めに感じました。写真のお通しは凝っていますが後でレシートを確認したら450円も取っています。しかしながら、まぼろしの吟醸酒があったりと日本酒の種類は豊富で、おそばもいろいろなメニューがありました。ゆっくり飲んで締めはそばがいい人はお勧めです。


行くのに迷う洋食屋

lucky normal.JPG昨夜はいとこ達と近所の洋食屋へ行ってきました。

「ラッキー」という下町らしい洋食屋さんで前にいとこに連れて来られて知りました。場所が住宅街の奥にあり、こんなところにお店があるの?と不安になってくるとやっと見つかります。前回来た時から何度か探して行こうとしましたが、わからなくて断念したことがあります。今回もいとこに誘導されて着きました。

ポークステーキが売りのお店らしいのでそれを注文しました。ノーマルとビッグサイズがあり写真は大きいほうです。直径20センチ位はあるでしょうか。驚くのはその厚さです1.5センチはありました。それでいてやわらかくフォークで簡単に切れます。また、コクのあるソースがたっぷりとかかっているのが嬉しいです。値段はノーマルでライスをつけて
1400円くらいです。

このほか揚げ物料理各種、スパゲティ等、洋食と言われるものは何でもそろっているので一通り食べるにはかなり通う必要がありそうです。今回は意識して場所をしっかりと覚えました。次回は迷わず行けるでしょう。


我が家のイブ

09 christmasdinner.JPG         09 christmas.JPG

昨夜はクリスマスイブ、例によって自宅で安上がりに祝いました。

メニューは魚介類のブイヤベース、野菜とハムのオーブン焼き、三種のブルスケッタ、赤ワイン、スパークリングワインでした。メインの2種は初挑戦らしいのですが、素材のうまみがそれぞれよく出ていてブルスケッタと共に頂くとさらにおいしかったです。

クリスマスの雰囲気を演出すべくポインセチアを妻宛に発注していました。実はこれまで花を贈ったことが一度もありませんでした。花よりも服やお酒の方が喜ぶのではないかと思っていたからです。正式には観葉植物ということですが、中心部の芯のようなものが花であるそうなので贈ったこととしましょう。

この日は妻のワイングラスのワインの量がなかなか減りません。体調がよくないときはこうした珍しいこともあるようです。二人で半分飲み残して終わりました。
 


大衆居酒屋

12.20tokiwatennai.JPGのサムネール画像        12.20tokiwaryouri.JPGのサムネール画像

先日、生徒で飲み友達である三谷さんと家内とで近所の大衆居酒屋へ行きました。

「ときわ」という昔ながらの、一見入りにくそうな居酒屋さんです。数年前から気にはなっていましたが、特に入ろうという気は起こりませんでした。ところが、ミクシィでこのお店のコミュニティサイトを発見し常連さんのコメントを拝見したところ、料理やチューハイの評価が高くその割には値段も安いということがわかったので行ってみることにしました。

古い食堂のようなドアを開けるとそこはもう昭和の懐かしい世界でした。店内はやや暗く中高年のおじさんで一杯でした。新橋あたりと違うのは平日でありながら普段着姿の人が多く、スーツを着た人はわずかでした。女将さんらしきテキパキとした女性が店内を切り盛りしており、最近社員になったという若い女の子の接客を指導しているのが好感を持てました。

料理は特質すべきものはありませんが、チェーン店にはない味のしっかりした素朴なメニューが多く用意されています。チューハイは280円からで、ホッピーももちろんあります。一番驚いたのはトイレの位置です。何と厨房の脇に和式のトイレがあって、行く度に仕切りドアを開けて大きな厨房に一度足を踏み入れる形になります。写真が撮れなかったのが悔やまれます。

まだまだ町屋には知られざるお店があるようなので、さらに開拓して聞ければと思います。


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