アーカイブ

sample-location2-013.jpg

サンドブラスト町屋教室
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556

instructor.jpg 中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目

下の画面をクリックすると削っている様子が見られます。
QRコード

HOME > 【サンドブラスト町屋教室ブログ】 > 日常 > 田端の魚民で

【サンドブラスト町屋教室ブログ】

< 自作で新装オープン  |  一覧へ戻る  |  大田卸売市場 >

田端の魚民で

miwa uotami.JPG

先日、田端駅近くの「魚民」へ行って来ました。田端駅は橋の上にあることから周辺に昔からお店がなくて有名でしたが、近年ようやく駅ビルができてお店も増えてきました。

なぜ魚民に行ったかというと、親戚の女子大生がアルバイトしているからです。働きぶりを見たいのとどうせ飲むなら売り上げに貢献したいという気持ちからです。写真は彼女が会計をしているところです。サービスはしてくれませんでしたが、注文を何回か取りに来てくれて気にかけてくれる様子がわかります。本人は恥ずかしさと嬉しい気持ちが交差しているんだと思います。

さて、今度この店で昨年再会した小学校時代の仲間と遅い新年会をやる予定です。新たに他の同級生にも声をかけて交友を広げたいと考えています。ちなみに魚民が入っているビルも同級生がオーナーらしいのでいずれご登場願いたいものです。


カテゴリ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 田端の魚民で

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.38025556.com/tkn/mt-tb.cgi/216

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

< 自作で新装オープン  |  一覧へ戻る  |  大田卸売市場 >

同じカテゴリの記事

朝考えたこと

zippy kids.JPG近所のスーパーだったところが写真のような託児所?になってしまいました。「ZIPPY KIDS」=元気な子どもと書かれています。最近よく見られる無認可の保育所でも経営されるのでしょうか。

今、待機児童の増大が問題になっています。私たち夫婦には子どもがおりませんので直接は関係ありませんが、家族が増えて家計負担が増すのに子どもを預けられないために働きたくても働けないというお母さんが大勢いると聞きます。

政府は子ども手当てを公約どおりばら撒き支持を得ようと躍起ですが、もっと公的保育所の充実に予算を回すべきだと思います。許認可の壁が存在するなら前記のような民間の事業者と協力して柔軟に施設を増やすほうがどれだけ助けになるか。このままでは子どもを持ちたくても必然的にやめておこうかということに益々なるでしょう。

ふと、朝の通勤途中に考えたのでした。


新年にあたって

  2010.1.1nakasin.JPG        2010.1.2karaoke.JPG

ブログをご覧頂いている皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

31日から3日は教室に来ていなかったこともあり、ブログの更新はお休みでした。もうすぐ1年が経ちます。生徒さんや教室に興味を持った方が講師の私がどんなやつなのか広く知ってもらうために書いていますが、自分自身の人生の記録としてアルバム代わりにしたいとも考え記しています。

さて、我が家の年末年始は例年になく親戚と一緒に過ごすことになりました。

31日 ・・・近所のいとこのK子の家で久々に紅白歌合戦を見ながら年越し

元旦 ・・・田端新町の実家に親戚が約20名集合

2日 ・・・いとこ夫婦2組と日暮里でこれまた久々のカラオケ

3日 ・・・家内と靖国神社へ行くが車が止められず墨田の清澄庭園で獅子舞鑑賞

4日 ・・・早朝に親戚7名で毎年恒例の成田山初詣

親戚とのつながりが濃いのはいいことだと思うのでこれからも大切にしていきたいです。
今年の目標としては新たな生徒さんとの出会いを増やすことはもちろん、昨年の旧友との再会をさらに発展させていければと考えています。

2010naritasan.JPG        2010sisimai.JPG


我が家のイブ

09 christmasdinner.JPG         09 christmas.JPG

昨夜はクリスマスイブ、例によって自宅で安上がりに祝いました。

メニューは魚介類のブイヤベース、野菜とハムのオーブン焼き、三種のブルスケッタ、赤ワイン、スパークリングワインでした。メインの2種は初挑戦らしいのですが、素材のうまみがそれぞれよく出ていてブルスケッタと共に頂くとさらにおいしかったです。

クリスマスの雰囲気を演出すべくポインセチアを妻宛に発注していました。実はこれまで花を贈ったことが一度もありませんでした。花よりも服やお酒の方が喜ぶのではないかと思っていたからです。正式には観葉植物ということですが、中心部の芯のようなものが花であるそうなので贈ったこととしましょう。

この日は妻のワイングラスのワインの量がなかなか減りません。体調がよくないときはこうした珍しいこともあるようです。二人で半分飲み残して終わりました。
 


いとこ夫婦と飲む

toriwine nikomi.JPG週末にいとこ夫婦が我が家にやってきました。私の2つ年下のK子です。

子供の頃から同じビル内に住んで育ちましたので妹のような存在です。聞きたいことがあると言います。何かと言えばお金の運用についてでした。私がいろいろやっているので少々刺激されたのかもしれません。株も投資信託もやったことがないようです。勧めて損されても困るので「これからのインフレに備えて外貨に少しずつ替えておいたほうがよい」と簡単にアドバイスしました。

また、実家が建築金物卸業を廃業するのですが、継いでいるK子の兄の今後のことについていろいろ話をしました。当の本人はいたって呑気で、以前から周りの私たちの方がよほど心配しています。この日も来る予定が前日の忘年会で風邪を引いてしまったようで来られませんでした。

写真は妻のご自慢の「鶏の胸肉の赤ワイン煮込み」です。淡白な胸肉とトマトの酸味と濃厚なソースがよく合います。パンにつけて食べるとこれがまたおいしいです。このほか、野菜スティック、アボガドサラダ、豆腐グラタン、きのこスパゲティ等が出てきました。この日は飲むことより食べることが中心でしたので、話した内容もよく覚えており有意義な時間を過ごせました。


このページのトップへ