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サンドブラスト町屋教室
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556

instructor.jpg 中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目

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【サンドブラスト町屋教室ブログ】

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宝塚歌劇を鑑賞

takarazuka.JPG先日、初めて宝塚歌劇を見て来ました。たまたまカード会社の案内に載っていたのを見かけて自分で申し込みました。この話を人に言うと驚かれます。バレエは妻の影響で見るようになりましたので。

星組が演じるミュージカルは「ハプスブルクの宝剣」で男役は柚希礼音、娘役は夢咲ねねという陣容でした。それ以外の出演者はオペラグラスで見ても似たような顔つきでみんな同じに見えました。鑑賞していて思ったことは、すべて女性で演じ切るというのはやはり無理があるんじゃないかということです。それを言えば歌舞伎もそうですが。

ミュージカルが2時間近く続き、30分の休憩の後一転してショータイムとなりました。華やかで一見の価値がありますが、どうも地方の温泉ホテルのダンスショーや北朝鮮の喜び組を想像してしまいます。そんなイメージしか浮かばない自分の頭の貧困さを感じます。

しかしながら、劇の構成や演技は素人が見てもその完成度は高く、厳しい訓練と相当の練習量に支えられていることが見て取れました。知名度が高い割には実際に見たことがない人が多いと思います。特に男性は会場でも少数派でしたので、もっと興行面で工夫があればファン層の拡大につながるのではないでしょうか。


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新年にあたって

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ブログをご覧頂いている皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

31日から3日は教室に来ていなかったこともあり、ブログの更新はお休みでした。もうすぐ1年が経ちます。生徒さんや教室に興味を持った方が講師の私がどんなやつなのか広く知ってもらうために書いていますが、自分自身の人生の記録としてアルバム代わりにしたいとも考え記しています。

さて、我が家の年末年始は例年になく親戚と一緒に過ごすことになりました。

31日 ・・・近所のいとこのK子の家で久々に紅白歌合戦を見ながら年越し

元旦 ・・・田端新町の実家に親戚が約20名集合

2日 ・・・いとこ夫婦2組と日暮里でこれまた久々のカラオケ

3日 ・・・家内と靖国神社へ行くが車が止められず墨田の清澄庭園で獅子舞鑑賞

4日 ・・・早朝に親戚7名で毎年恒例の成田山初詣

親戚とのつながりが濃いのはいいことだと思うのでこれからも大切にしていきたいです。
今年の目標としては新たな生徒さんとの出会いを増やすことはもちろん、昨年の旧友との再会をさらに発展させていければと考えています。

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横浜での休日

sankeien.JPG昨日23日は少し変わった休日の過ごし方をしました。

車で家内と横浜方面に出かけました。夕方から新横浜近くの新羽駅で昔の仲間との忘年会があるためで、どうせ休みの日に少し遠くに行くんだったら新車のプリウスに乗りたいと思ったからです。もちろん、お酒を飲むので私も車もお泊りです。

高速には乗らず、ひたすら一般道を進みました。途中レストランに寄りながら、本牧の「三渓園」というあまり知られていない庭園に行ってみました。生糸貿易で財をなした原三渓の広大な邸宅跡地です。彼は敷地内に京都や鎌倉から歴史的に価値のある建築物を移築し、明治の頃から一般に開放してきました。
園内は自然に富み散策するには格好の場所です。横浜にこんな場所があるとは知りませんでした。

この後、新横浜に向かいホテルに車を置いてから忘年会を行う新羽駅へ。なぜ新羽まで行くのか、単に最近再会した小学校時代の友人のKさんの家の近くで行きつけの店があるからと思っていました。しかし、実際集まったメンバーを見てみると我々夫婦とKさん以外はみんな独身者。43歳で独り身の男の友人に忘年会を兼ねてKさんが女性の独身者を呼んでくれたのでした。

面倒見のよい彼女がせっかく出会いの場を提供してくれたことを男の友人たちは理解していたのか、ちょっと疑わしいです。
メルアド交換等ちゃんとしたのでしょうか?昔話で盛り上がるというわけにもいかないので、やや静かな宴会だった気がします。友人の輪がまた広がったことでよしとしましょう。


アイーダを鑑賞

opera.jpgグランドオペラの代表格である「アイーダ」を家内と鑑賞してきました。ファラオ時代のエジプトとエチオピアが舞台で2つの国に引き裂かれた男女の悲哀を描くオペラです。

通常販売のチケットですとS席が24000円で最低料金でも9000円と非常に高価ですが、今回は旅行会社の貸切公演の末席をさらに趣味人倶楽部というグループの行事として募集したため、3500円で観ることができました。但し、東京文化会館の5階席で天井がすぐ目の前に迫り、狭い止まり木のような椅子でした。必ず持参しようと思っていたオペラグラスをすっかり忘れ、写真のような視界で舞台が少し欠けることとなりました。

しかしながら、生の本場のオペラは初めてでしたが、せりふの迫力と、全身を使う演技が本格的な管弦楽の音楽にうまく調和し、4幕3時間の長さを感じさせませんでした。一流の物はそれだけの価値があるということでしょうか。


ピアノコンサートで

 tujii.jpg盲目の天才ピアニストと知られる辻井伸行君のピアノコンサートに昨夜行ってきました。
少年時代から類稀な才能を発揮して注目されていましたが、今年ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝を果たし、一躍脚光を浴びるまでになりました。

いとこ夫婦と家内に会場で落ち合うことにし、夜の授業はなしにして出かけたのはいいんですが、会場をうっかり間違えていました。来週上野の東京文化会館に行く予定があったので、京成で上野に向かっていて駅に着く直前に気がついたのです。チケットには「紀尾井ホール」と書いてあります。どこだ?すぐにわかる人がどれくらい入るでしょうか?結局、開始前だったのでいとこに電話を入れてやっと場所がわかりました。四谷の上智大学の先だそうです。開始時間には間に合いそうもなく、面倒くさくなって一瞬帰ろうかと思いましたが、楽章の間に入れるそうなので向かうことにしました。

四谷に着いて上智大学の先を目指しますが、一向にそれらしき建物は見えてきません。こりゃ間違えたと引き返し、土手沿いの道を進みました。上智大学の学生とすれ違うだけでこの道にも会場の案内が全くありません。また、もう帰ろうかと思った時に暗いそれらしき建物がありました。事前にネットで調べず確認を怠った自分が悪いのですが、それにしてもわかりにくいマイナーな会場です。

さて演奏のほうは素晴らしい手さばきで全盲とは思えない素晴らしさでした。ピアノ経験のある家内は感動して盛んに拍手を贈っていました。辻井君のお辞儀の仕方がかわいらしく、アンコールに3回も応える姿に好感を持ちました。21歳ということですからこれからさらに楽しみな存在です。

鑑賞後はいとこたちと4人で近くの居酒屋へ行きました。「チムニー」というよくあるチェーン店で珍しいソーセージがあったので写真に撮って来ました。長さは測っていませんが1メートルとのこと。味はまぁまぁ。他の料理も大しておいしくありません。ただ、地ビールの御殿場高原ビールを3種が290円で安かったです。いとこ夫婦とは最近コンサート等に一緒に出かけることが多く、クリスマス時期にはバレエを鑑賞しようと話しています。

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