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サンドブラスト町屋教室
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556

instructor.jpg 中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目

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【サンドブラスト町屋教室ブログ】 車 乗り物の最近のブログ記事

プリウスでヒヤヒヤ

今乗っている車はハイブリットカーの新しいプリウスです。市販されている車の中では最高の燃費で走ります。私はあまり乗っていないので平均燃費は17㌔/ℓ程です。実はこの前の横須賀へのドライブで燃料切れでヒヤヒヤする場面がありました。

家を出る時、燃料系のインジケーターはまだ10個のうち3つ点灯していました。横須賀までならすぐに入れなくてもと思って高速に乗ると比較的早く1つ消えました。予想外でしたが仕方ありません、帰りがけに給油しようとそのまま現地に向かいました。

さて、帰りの道すがらスタンドを探すものの見つかりません。そうこうしているうちにまた高速に入ってしまいました。「面倒だ、プリウスなんだから何とかもつだろう」と希望的観測で自宅を目指しました。ところが、またすぐにインジケーターが1つ消えて点灯は1つになってしまいました。さすがに心細くなりできるだけ惰性で走ったり、低速では電気モード走行を試みガソリン消費を極力抑えながら走りました。

途中、心配なのと渋滞もあったので高速を降りました。スタンドがあったらすぐ入るつもりで運転しましたが、都心幹線道路沿いは意外とないのです。そして上野を過ぎたあたりでとうとう、すべてのインジケーターが消え警告灯が点滅してしまいました。こんな体験は初めてです。多少は走れることは承知とはいえ、実際になってみると本当にヒヤヒヤするものです。また同時にトイレにも行きたくなり一層あせりました。

もう家の近所にしようと日暮里まで来ましたが、最近の燃料高で廃業したり、あっても営業時間が過ぎていたりでやっていないのです。結局、近所の比較的大きなスタンドに滑り込み何とかセーフでした。トイレにも駆け込みこちらもセーフでした。

後で調べてみると新プリウスの場合、点滅してもタンクには3.4~6ℓは残っているそうです。全部は使い切れないとしても少なくても30キロ以上は走れるはずです。こんなにあせる必要はないわけですが、この焦燥感は一度体験してみないとわからないと思いました。


父の運転

titi okuru.JPG近所の私の実家には週末に頻繁に顔を出します。歩きか自転車で行ける距離なのですが、帰りに雨が降ったりすると父に車で送ってもらうことがあります。77の親に運転してもらうのは気が引ける一方、あと数年はボケ防止のためにも乗ってもらわないとも考えます。

写真は見にくいですがプリウスにランニングシャツ1枚で運転している様子です。幸い反射神経もまだまだ大丈夫で高齢者教習も無事OKでした。ただ、歳と共に確実に衰えている部分はありますので、アクセルとブレーキだけはくれぐれも踏み間違えないで欲しいです。電気自動車に乗り換えるまで果たして運転できているでしょうか?


新プリウスリコールで

  新型プリウスに昨年12月に乗り換えましたが、報道されていますようにブレーキシステムに一部不具合がありこの度リコールとなりました。

プリウスのブレーキは踏むと充電にもなる回生ブレーキと通常の油圧ブレーキが連動しており燃費向上に大きな役割を果たしています。今回の不具合は滑りやす路面でごく稀にその切り替えにタイムラグが生じて制動が甘くなるというものです。私自身はこれまでそんな経験はありませんが、一部のユーザーからは昨年から報告されていました。

トヨタとしてはハイブリット車特有のクセとして処理したかったようです。しかしながら、記者会見で社長じゃなく副社長が出てきてにやついた顔でユーザーの感覚の問題と言ったり、今年に入ってからの生産分はブレーキプログラムを改善済みと発表したものですから一挙に不安が広まってしまったのです。あの副社長は懲罰ものです。

・・・というわけで私のディラーの担当者からも連絡があり、早速直しに行ってきました。写真は東京トヨペット台東店の店長さんと担当の斎之平さんです。今回のリコールについてはいつもの腰の低さがさらに低くなっています。実はこちらのリクエストで頭を下げて頂いたのですが、お二人とも営業成績はトップクラスだそうですから、こんな乗りのいいところも要因なのでしょう。

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プリウス納車

priusunousha.JPGとうとうこの日がやってきました。新プリの情報が昨年ネットで流れて以来、ずっと追ってきましたが、やっと昨日無事に納車となりました。6/1に発注してから本当に半年待ちになりました。

写真は実家の前で撮影しました。なぜかシルバーが映えてカッコウ良く撮れましたね。ピカピカの新車ですから当然です。ナンバーは仕事場の電話番号の下4桁です。銀プリは一番発注台数が多いみたいなので、そのうち駐車場等で見分けがつかなくなる恐れがあります。5556ならすぐわかりそうです。

この日は走りに慣れるために新橋まで妻を迎えに行き、お台場で「2012年」を見てきました。駐車場では周りの車から離れた端に置きました。しばらくはぶつけられないようにこうした行動を取ると思います。これまでアルファードの高い位置から見下ろせる運転席でしたが、久々に通常の高さに戻ったこともあり地を這うような感じで隣に大型車来るとつぶされそうで怖かったです。プリウスのシフトも戻ってしまうことにやはり違和感があり、特にバックの時は前後のシフトの位置に戸惑うことがありました。

一方でインバータの音でしょうか、「キーン」という機械音は未来的で私は好きです。また、電気走行時の異様な静けさには病み付きになりそうです。燃費は15キロ程度でまだまだですが、走るうちにテクニックを覚えて伸びていくでしょう。

76歳の父にも運転させました。最初は不安がっていましたが、しばらく走ると慣れたようです。三輪車の時代から55年くらい運転してますからね。あと4年くらい運転免許返納までの最後の車かもしれないので気をつけて大いに乗って欲しいものです。


43歳の誕生日

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実は今日24日は私の誕生日です。43歳になりました。昔はこんな年齢は想像がつかなかったですね。すっかり中年です。親も歳を取るはずです。子供がいないこともありあまり変化なく毎日が過ぎていきます。

昨夜は妻と新宿に出かけました。一応お祝いということで名古屋コーチンの鶏料理を売りにしたお店で食事をし、クリスマスのイルミネーションが装飾されている駅南口のサザンテラスに行ってみました。写真はその様子です。思ったより大したことはありません。まだ、1ヶ月も前ということもあります。久々の新宿でのデートっていう感じでした。思えば約9年前、あるパーティで知り合ってから初めて二人で会ったのが新宿でした。

そんな感慨に浸りながら帰りの山手線を待っていたら、今ちょっと話題になっているチョコレート色の車体でした。明治製菓が新しいロゴの宣伝に懐かしい昔の色の復刻版の車体を提供しているようです。数年前まで株主でもあったので親しみが持てます。子供の時からスナック菓子の「カール」が好きでした。たぶん、小学校時代に社会科見学で工場見学したときにカールと板チョコをもらったことが影響しているのかもしれません。今でも購入していますから、企業としては長期的なファンの抱え込み戦略が有効ということでしょう。


台風の朝に

tyhoon.jpg昨夜から台風が接近していたので、今日、日中にご予約頂いていた生徒さんには事前に変更をお願いしていました。夕方まで授業はないので気楽なものです。

妻は新橋までいつものように8時過ぎに出かけました。風と雨が強いので近くの舎人ライナーの駅から日暮里駅に向かったのですが、山手線を始め主な鉄道は運転を見合わせていました。町屋から地下鉄の千代田線に乗っていけば御成門までスムーズに行けたかもしれません。テレビでは山手線が止まっているなんて言っていなかったのに。

私は暇なので妻の窮状を救うべく車で送ってあげることにしました。自然な義務感からですが、後で何か言われるかもしれないという心配もありました。実家まで自転車で車を取りに行き日暮里駅で妻を乗せ、比較的道が空いていたので10時には会社に送り届けることが出来ました。妻はとても感謝していたのでよかったです。新橋周辺のオフィス街では早く会社に来てしまったような多くのサラリーマンが暇そうにタバコをふかしていました。午前中は仕事にならないですからね。みなさんの通勤事情は今朝はどうだったのでしょうか?

今の仕事は事前に予定がわかっていれば、自分の思うとおりにコントロール出来るところがいいです。自営業者の役得でしょうか。


清里へ その2

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荒川区の保養施設「清里高原ロッジ少年自然の家」に泊まりました。

通常、こうした施設では子供たちの団体が来ていて騒がしいのは予想できます。しかし、もう8月も終わりですし、案内には高齢者にも対処しているような記述がありました。何よりも2食付いて5000円という安さです。豪華版でも6300円、さらに区内在住の65歳以上だと1600円引きなのです。うちの両親は北区なので恩恵にはあずかれませんでしたが、同居しているとしておけばよかったです。その代わり、食べた後は食器を片付けさせられました。部屋にはトイレはなしです。それを除けば、本当に破格の値段です。写真はヘルシーな豪華版の夕食です。地元産の素材を使い年寄りには健康的でいい内容でした。

翌日は北澤美術館へ行きました。エミールガレのランプも所蔵されていますが、どちらかと言うとパート・ド・ヴェールと言われる技法の作品が中心です。特にフランスのドーム兄弟のアールヌーボー期の作品と、当時から現在まで存続するドーム社の現代作品がたくさん展示されていました。130年に花開いたガラス作品の創成期から現代まで一企業が存続し得たことを初めて知りました。

この後、「ハイジの村」という村営のテーマパークに行って後悔し、道の駅でほうとうを食べて帰路につきました。写真の車は5年乗ったアルファードです。一応ハイブリットなのですが、マイルドタイプの構造のため燃費はちょっといいだけです。リッター10㌔位。
今回でこの車とも長距離を走るのもお別れです。次回遠出するときは新型プリウスとなります。楽しみです。

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白プリを近所で見かける

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朝、自宅からわずか5分の道を夏は仕事場まで自転車で通っていますが、初めて新しいプリウスを目撃しました。普段車に乗っていないためで、何を今頃と言われるかも知れません。私にとっては首を長くして納車を待っている車です。実際に走る姿は何ともカッコウ良く、見とれてしまいました。

自分の愛車の走ってる姿は思ったより見ることが少ないとよく言われます。ビデオに録画するところまでしないでしょうし、せいぜい知人に貸したときに外から見るくらいです。お笑いのたけしなどは初めてフェーラーリを購入したときに弟子に運転させて、走る愛車を外から見たくてタクシーで追いかけたといいます。気持ちはわかりますね。

ところで見かけたプリウスはパールかスーパーホワイトのどちらかです。パールだったような、数十メートル先から都電の踏切を渡る姿が一瞬見えただけなので。町屋近辺ではインサイトを2回見かけました。リアはインサイトの方がよりシャープでスポーティな感じがしました。ただ、あの後部座席の窮屈さには絶えられません。やはり、プリウスです。

プリウス、プリウスと毎日のようにメディアから名前が流れます。車に全く興味ない人でも名前だけは知っているようです。一方でベンツやレクサスのような高級車や燃費の悪い車はすっかり人気がなくなりました。私も一時はベンツだけはいつかは欲しいなぁとあこがれていましたが、今では究極の車はホンダの燃料電池車クラリティだと思っています。
今は数億円しますが500万以下になって、60歳ぐらいで経済的に独立をしているようでしたら是非買いたいです。


新プリウスの感想

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12月に乗り換え予定の新型プリウスに試乗しました。発表後すぐに一度乗っているのですが、乗り慣れない試乗車をぶつけてはいけない思いと、ディラーの上役の方が同乗していることもあってかなり緊張して、全然走りを確かめる余裕がありませんでした。今回は大分仲良くなった担当の営業マンが同乗ですし、近所の道を走るので気分的に楽でした。

試乗車は前回と同じ目立つ赤のプリウスです。教室の近くまで来てもらいました。営業マンはブログにも登場頂いた斉之平氏です。後で聞きましたが、25歳の彼でも赤いプリウスは目立ってやや気が引けるといいます。車の横を通り過ぎるサラリーマンがみんな「あれ、プリウスじゃないかよ」という感じで振り向くそうです。40代の私なら若作りしたとしてもギリギリでしょう。ましてや76の父が赤プリから降り立つのは無理があると思います。

とりあえずスタート、やはりモーターでの走行は静かです。町屋の人通りの多い所に出ました。心なしか周りの注目を浴びているように感じます。充電が足りないとエンジンがかかるのですが、表示を見ないと切り替わったかどうかわかりません。本格的に走る前に実家に見せに行きました。父といとこがいたので見てもらい感想を聞きます。意外と赤色がいいと言われました。私も目が慣れたせいか赤プリもいいと思えるようになってきたのが不思議です。

大通りでやや速度を上げてみます。ノーマル、エコ、パワーの各モードを試してみます。一番わかったのはパワーモードでした。加速が体にダイレクトに伝わります。燃費マニアによるとプリウスはこのモードである速度まで早めに到達したら、『滑空』というアクセルを一度離してやや踏み込むモーター走行ができるようになると一番燃費が延びるそうです。

途中でUターンして小回りがいいことも確認しました。プリウスは新しい乗り方が楽しめる車だと実感し、さらに納車が待ち遠しくなりました。これまで車に興味のわかなかった私がこれだけ夢中になるのですから、トヨタはすごい提案をしたものです。受注台数22万台というのもうなづけます。いずれ街中にプリウスがあふれることでしょう。
 


GW真っ最中

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GW期間中は1,2日は通常の授業を行っています。教室へ来てしまうとそうでもないのですが、家からの行き帰り周りの街の雰囲気は休日そのものです。さわやかな日差しのこの季節は、仕事する気分が萎えます。

写真は三重県のショッピングセンターに展示された、新型プリウスの様子です。まだ、発売前なのでこうした形でしか実物を見ることが出来ません。関東では海老名のサービスエリアに展示されているだけです。一瞬、見学しに行こうかと思いましたが、ETCも付けていないのに混んでる中、わざわざ見に行く気にはなりませんでした。

ところで、トヨタの自動車販売店はトヨペット、ネッツ系共にGWは何と休みを取っているのです!これは意外でした。プリウスお予約受注が5万台に達しようとするときに何で休むんでしょうか?発売時前後の忙しさに備えてかわかりませんが、首をかしげます。

まぁ、普段休日に働いている社員を世間一般の休みに合わせてあげているのでしょう。メーカーですから工場との関係もあるのかもしれません。連休明けには早速、予約注文したいと考えています。


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