
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556
中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目
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【サンドブラスト町屋教室ブログ】 旅行 お出かけの最近のブログ記事
遅い夏休みに
遅い夏休みを取っていとこ夫婦と河口湖のペンションへ行ってきました。このペンション、ネコが6匹いてネコ好きのお客さんからの人気があるらしく日曜日でしたがほぼ満室でした。
写真はその1匹。棚の上でちょっかい出すお客を迷惑そうにして寝ているか、勝手気ままに庭を歩いているだけであまり愛想がありません。近所の野良の方がよっぽどかわいいのがいます。ネコ好きな家内たちのために選びましたが、ネコカフェにしろネコを商売道具にしたところはろくなところがないと実感しました。
翌日は最近有名な富士宮焼きそばを食べに行きました。観光客があまり行かなさそうなところを選びました。小さなもんじゃ焼き屋さんのような造りで昼時にもかかわらず呼んでも誰もいません。3回叫んでやっとおばさんが出てきました。念のためやっているのか確認したほどです。
狭い店内に大きな鉄板があり目の前で作ってくれます。クーラーはおろか扇風機も回っていません。鉄板が温まるにつれ室温はさらに上昇、うちわで扇ぎながらじっと待ちます。この日も35度はありましたから室内は40度くらいあったのではないでしょうか。
ようやくできた玉子入り焼きそば(450円)です。麺はやや硬く太め、辛めソースでかつお節がたっぷりかかっています。どこか懐かしい素朴な味でした。おばさんが言うにはこの辺の人はごはんのおかずに焼きそばを電話注文するらしいです。関西のたこ焼きと同じ感覚なのでしょう。
この他にもいろいろとあっておもしろい旅行でした。いとこ夫婦とは年齢的にも近く子供がいないこともあってこれを機会にたびたび一緒に出かけたいと思っています。
(サンドブラスト) 2010年8月31日 17:03 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
プリウスでヒヤヒヤ
今乗っている車はハイブリットカーの新しいプリウスです。市販されている車の中では最高の燃費で走ります。私はあまり乗っていないので平均燃費は17㌔/ℓ程です。実はこの前の横須賀へのドライブで燃料切れでヒヤヒヤする場面がありました。
家を出る時、燃料系のインジケーターはまだ10個のうち3つ点灯していました。横須賀までならすぐに入れなくてもと思って高速に乗ると比較的早く1つ消えました。予想外でしたが仕方ありません、帰りがけに給油しようとそのまま現地に向かいました。
さて、帰りの道すがらスタンドを探すものの見つかりません。そうこうしているうちにまた高速に入ってしまいました。「面倒だ、プリウスなんだから何とかもつだろう」と希望的観測で自宅を目指しました。ところが、またすぐにインジケーターが1つ消えて点灯は1つになってしまいました。さすがに心細くなりできるだけ惰性で走ったり、低速では電気モード走行を試みガソリン消費を極力抑えながら走りました。
途中、心配なのと渋滞もあったので高速を降りました。スタンドがあったらすぐ入るつもりで運転しましたが、都心幹線道路沿いは意外とないのです。そして上野を過ぎたあたりでとうとう、すべてのインジケーターが消え警告灯が点滅してしまいました。こんな体験は初めてです。多少は走れることは承知とはいえ、実際になってみると本当にヒヤヒヤするものです。また同時にトイレにも行きたくなり一層あせりました。
もう家の近所にしようと日暮里まで来ましたが、最近の燃料高で廃業したり、あっても営業時間が過ぎていたりでやっていないのです。結局、近所の比較的大きなスタンドに滑り込み何とかセーフでした。トイレにも駆け込みこちらもセーフでした。
後で調べてみると新プリウスの場合、点滅してもタンクには3.4~6ℓは残っているそうです。全部は使い切れないとしても少なくても30キロ以上は走れるはずです。こんなにあせる必要はないわけですが、この焦燥感は一度体験してみないとわからないと思いました。
(サンドブラスト) 2010年8月15日 11:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
横須賀の旅
休みの日に横須賀にドライブに行って来ました。どうせ車で行くんだからと引退してからは暇な両親と夏休み中の親戚の中学生(勇ちゃん)を誘うことにしました。
横須賀と言えば米国海軍基地です。歴史好きな勇ちゃんのため日露戦争の旗艦「三笠」を見学することにしました。海戦史上、類を見ない圧倒的な勝利で有色人種が初めて白人を破った戦いです。三笠では800人の乗組員のうち戦死者はわずか8名ということでした。ロシアの南下を食い止め、日本が独立を守ったことは大いに評価されるべきでしょう。めったに寄付をしない私が保存活動基金の箱にお金を入れました。
近くに猿島という無人島があり船で10分ほどの距離なので行ってみることにしました。一応海水浴も出来ますが、猫の額ほどのビーチで天気も悪いのでやめました。子供が遊んでいるのかと思ったら殆どが若い大人たちで奇声を上げてはしゃいでいます。環境的によくない感じです。島内は明治時代の砲台施設の跡が残っていて散策できるようになっています。写真のようないい場所もあったものの、見るべき物はわずかで早々に引き上げました。ちょっと期待はずれです。
帰りには「ネイビーバーガー」をどぶ板通りと呼ばれる国際色豊かな通りの店で調達し食べながら帰路につきました。米海軍からのレシピに基づいて作られていて、味はまあまあ、以前うみほたるで食べた佐世保バーガーの方がおしかったように思います。
子供いない我々にとっては勇ちゃんは息子、両親にとっては孫のような存在です。今回めったにない機会に恵まれ思いで深い旅となりました。
(サンドブラスト) 2010年8月12日 09:27 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
新感覚バレエ
バレエ好きの家内のため誕生日プレゼントとして英国の新感覚なバレエを青山劇場で鑑賞してきました。
演目は「白鳥の湖」ですが何と白鳥を男性ダンサーが集団で踊るという奇抜なものです。バーが出てくる幕があったり携帯電話のベル音が鳴ったりと古典的バレエでは考えられないシーンが出てきます。
おかげで眠くならずよくストーリーがわからぬままに終了しました。家内はイケメンダンサーがたくさん出てきたのがよかったようです。
これにしようを決めたのはチケット購入価格でイタリアンレストランでのディナーがセットになっていたからです。5000円相当ですからお得です。但し、夕方5時からで駅から15分くらい離れた所に店はありました。
席に座ると次々に見たことのあるお客さんが入ってきます。そうです、さきほどバレエを近くの席で一緒に鑑賞していた人たちです。お互い気づかないような振りをして10人ほどが同じメニューを食べたのでした。タイアップ企画を仕組んだお店の作戦勝ちでした。お客がいないよりは値引いても埋めた方がいいという経営判断でしょう。
味も中々良く、お値段も表参道にしては手頃なのでまた来てみたいと思わせる店でした。
(サンドブラスト) 2010年6月22日 17:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
野球観戦で
巨人戦でしたが特に巨人ファンでもない自分にとってはビールを飲んだり弁当を食べたりするのが楽しみになっています。ドームでは売り子のお姉さんから買うと1杯800円もするので、缶ビールを2本だけ持ち込みました。手荷物検査で見つかるとカップに入れるよう言われるのは何なんでしょうか?当然無視して缶のまま飲みましたが。知り合いの人はクーラーボックスをドームに持参して係員に指摘されると「つりの帰りだよ」と、とぼけたと聞きました。
弁当は奮発して「叙々園の焼肉弁当」にしました。チケットで2300円が1割引きになります。一番高いかと思ったら、上ロース弁当が限定であるらしいです。しかし、東京ドームは雨で中止になることはないし儲かりますなー。
(サンドブラスト) 2010年6月 4日 13:24 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
昔の仲間と1泊旅行
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先月末に小学校時代の仲間と湯河原に1泊旅行に行ってきました。みんなの予定調整が難しく4名の参加で、うちの家内を含めて5名の旅でした。
詳細は省いて・・・写真は夜中にふざけて撮った物です。学生のノリで早く眠ったNの顔に化粧道具でらくがきをしています。40過ぎてやることではないでしょうがおもしろかったです。腕を出しているのは確か、誰が一番もち肌か?というのを比べています。年齢と共に気になる点でしょう。
みんな家庭のある身、この夜だけは童心に戻って非日常を楽しんだのでした。
足湯で真っ赤になりました。
(サンドブラスト) 2010年6月 1日 13:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
GW,自転車での発見
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GWは毎年のことながら基本的に暇です。1,2日は営業しましたが祝日は体験の申し込みがあればやる程度です。
昨日はランチを食べに以前ご紹介した近所の洋食屋に行って来ました。
今回は妻は有名なポークステーキを注文し、私は写真のカツライス(とんかつ)にしました。16センチくらいの大きさがありました。値段は980円で味噌汁なし、ステーキの方はライスをつけると1500円くらい。ランチにしては高いです。1時過ぎに行きましたが結構混んでいました。
この日は自転車で王子を目指しました。途中荒川車庫前で都電の展示をしてたので寄ります。そこで昭和35年当時の路線図(写真)を発見しました。興味深ったのはJRの駅の西日暮里と新大久保の表示がなく、田端新町に都電の駅があったことです。今、エコな乗り物として見直されていますが高度成長期に次々と廃止されたのはもったいない気がします。
この後、王子で飛鳥山にできたという乗り物を見つけました。ほんの15メートルくらい上り下りする子どもだましのような物でした。料金をとるのかはわかりませんが、お年寄りにはいいでしょう。こうして上中里を経由して懐かしい国鉄グラウンドの横を通り我が家に帰ってきました。まあまあの運動になりました。
(サンドブラスト) 2010年5月 4日 11:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お疲れさま1泊旅行 2日目
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この日は予定が盛り沢山です。まず近所の酒造メーカーを見学、30分に渡って製造工程の説明を受けました。最近特に地方に旅行する時は蔵元を訪ねることが多いです。説明までしてもらうと買わないわけにはいきません。ここでも「利き酒セット」を購入しました。
秩父方面に来たらそばを食べたいです。いろいろネットで探した結果、駅近くの「えん」という比較的評価の高いそば屋に行ってみました。まず、地元の昔からのおやつ「味噌ポテト」を注文。甘辛の味噌とサクサクのポテトがよく合いました。
そばは殆どの人がせいろにし天麩羅の盛り合わせも頼みました。細麺でコシがありやや甘口のおつゆによくからみます。量的にもまずまずで気に入りました。お酒も充実していたので車じゃない時にゆっくり楽しみたいです。
午後は長瀞のレジャー農園でうどん打ちを体験しました。指導の先生の言うことが頭で理解できてもやってみるとうまくできません。ガラスの体験者も同じなのが想像できました。思っていた以上にうどん作りは肉体労働で、微妙なさじ加減で出来栄えが変わってきます。その奥深さを実感しました。翌日家で食しましたが、不揃いながらもこれまたコシがありおいしかったです。
本当はキノコ狩りの予定でしたが需要がないということでお土産を買うに留まりました。まるでツアーガイドのように予定通りに2日間を取り仕切りました。旅は行き当たりばったりの方が本当はおもしろいのでしょうが、9人もいれば無理です。両親、叔母たちも満足してくれたようで区切りのよい思い出となりました。
(サンドブラスト) 2010年3月25日 20:12 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お疲れさま1泊旅行 1日目
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実家の商売を最近廃業したことを報告しましたが、当事者である両親と叔母の50年近いこれまでの労苦をねぎらうため、子どもたち主催による「お疲れさま1泊旅行」に行ってきました。
場所は埼玉県嵐山町にある「平成楼」という健康ランドを兼ねたような宿泊施設です。参加人数は9名、車2台に分かれて向かいましたが、普段あまり乗る機会の少ない新車プリウスの出番がやっと来ました。ちょい乗りばかりで燃費が思ったほど延びていないので今回の走りでリッター20キロを目指しました。
初日は午前中に授業があり午後1時の出発です。やや心配した強風も治まりまずまずの天気。首都高から外環道、関越道と進みました。連休中日とあって混むことはなく順調に最初の目的地、吉見町にある「吉見百穴」に到着しました。
ここは6世紀頃の有力者の横穴式墓地で、蟻塚のような穴が小高い山にいくつも開いている不思議なところです。近場にこのような古い史跡があるとは知りませんでした。墓地の下には戦時中、航空機の部品を製造するために地下壕が掘られ見学できるようになっています。
この後すぐに宿へ向かい早めの到着です。館内は中高年の方たちで結構混んでいました。健康ランドだけに色々な種類の風呂とプールもあります。食事前にお決まりのように一通り浴びて夕食の時間です。こんな施設ですし、海の近くでもないので期待はそれほどしていませんでしたが、意外にも料理はひと工夫されていておいしく刺身も新鮮でした。会場は個室になっていてカラオケもあり気兼ねなく慰労会を楽しむことが出来ました。(写真は両親と叔母で記念にプリザーブドフラワーを贈りました。)
まだまだ話は尽きず部屋に帰って2次会です。昔話を中心に話が弾みました。両親たちも店の後片付けに目処がついたためか、気持ち的にもゆったりと楽しめたようです。驚いたのは終わってから77歳の父が若いいとこたちとそばを食べに行ったことです。歳と共に小食になっていたのでよほど調子がよかったのでしょう。私は夕食を食べ過ぎたのでやめておきました。
(サンドブラスト) 2010年3月24日 11:00 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
宝塚歌劇を鑑賞
先日、初めて宝塚歌劇を見て来ました。たまたまカード会社の案内に載っていたのを見かけて自分で申し込みました。この話を人に言うと驚かれます。バレエは妻の影響で見るようになりましたので。
星組が演じるミュージカルは「ハプスブルクの宝剣」で男役は柚希礼音、娘役は夢咲ねねという陣容でした。それ以外の出演者はオペラグラスで見ても似たような顔つきでみんな同じに見えました。鑑賞していて思ったことは、すべて女性で演じ切るというのはやはり無理があるんじゃないかということです。それを言えば歌舞伎もそうですが。
ミュージカルが2時間近く続き、30分の休憩の後一転してショータイムとなりました。華やかで一見の価値がありますが、どうも地方の温泉ホテルのダンスショーや北朝鮮の喜び組を想像してしまいます。そんなイメージしか浮かばない自分の頭の貧困さを感じます。
しかしながら、劇の構成や演技は素人が見てもその完成度は高く、厳しい訓練と相当の練習量に支えられていることが見て取れました。知名度が高い割には実際に見たことがない人が多いと思います。特に男性は会場でも少数派でしたので、もっと興行面で工夫があればファン層の拡大につながるのではないでしょうか。
(サンドブラスト) 2010年3月 5日 15:51 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

