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サンドブラスト町屋教室
東京都荒川区荒川7-20-1
イーストヒル町屋はいから館209
TEL:03-3802-5556

instructor.jpg 中川明彦 43歳
玉川大学文学部卒業、商社、外資系メーカーを経て充電中にサンドブラストと出会う。開業14年目

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【サンドブラスト町屋教室ブログ】 の最近のブログ記事

田舎暮らし

inakagurasi.JPG近年、団塊の世代を中心に田舎暮らしや海外移住を夢見る人たちが増えているようです。それに合わせて本や雑誌が次々に刊行され部数もかなり伸びているそうです。そんな中、「ちょっと田舎で暮らしてみたら」(新潮新書)という本を読みました。

著者は大手百貨店を57歳で早期退職し、国内のこれはと思う住んでみたい田舎に1ヶ月単位で住むことを実践してきました。完全な移住ではなくその前段階として予行演習の意味合いがあるようです。また著者夫婦の親世代が高齢なためいつでも帰れるようにとの考えがあったと言っています。

確かに親御さんの最後の面倒を見なくてならない時期でもあります。いくら夢を実行に移そうにも周りの環境が許さないことがあります。そこで1ヶ月間の滞在に限定して田舎での暮らしを楽しんでいるわけです。これなら将来私でもできそうです。あとは金銭的な面と自分自身の健康面でしょう。夫婦仲も大いに関係あります。虫が嫌いとか言っているようではそもそも無理なのかもしれませんが。


鳩山首相の正体

hatoyama.JPGいつもとは違い政治ネタに触れたいと思います。

鳩山政権が成立して100日余り、当初は私も含め国民の多くが期待したものです。昔から頼りなさそうではありましたが、今までの首相とは違う雰囲気で理科系ということもあり、これまでとは異なる手法で何かやってくれるんじゃないかと見守っていました。ところが、決断力のなさばかりが目立ちいつまでたっても驚くような大胆な改革が出てきそうもありません。”宇宙人”ならそれぐらいやっても許されると思います。最近では母親からの破格の資金提供の実態が明るみに出て、知らなかったととぼけています。

そこで、「鳩山一族 その金脈と血脈」(佐野眞一著)という新書を読んでみました。読み応えのある一冊でしたが、印象に残ったのは鳩山首相の略奪婚の真相でした。週刊誌ネタが一番頭に残るようです。

首相はスタンフォード大学に留学した際、世話になった日本料理店の女将さんの弟と結婚していた幸現夫人と知り合います。そしていつも間にか幸夫人が首相の下宿に転がり込んだということですが、逃げられたご主人に対して首相は一連の顛末をお詫びはおろか説明も何もしていないらしいです。さらに驚いたことには母親の安子さんが代わりに謝罪に行っているのです。

これについて首相は「私が行くとかえって様々な、例えば口論になったりするといけないから、冷静にならなければいけないと思い、私自身は行かなかった。」と弁明しています。こんな男に一国の運営を任せられるのか、はなはだ疑問です。人間として、男としてのけじめがつけられないとは・・・。やはり何を考えているんだかわからないマザコン宇宙人ということでしょうか。化けの皮がはがれた今、まもなく退陣することになるでしょう。


座右の書

zayunosho.JPG毎年、年の初めは今年もがんばろうと初心に戻り、思い出す1冊の本があります。「会社をやめてどう生きるか」(本多信一著)という文庫本で13年前に脱サラした時に読んで勇気付けられた記憶があります。

著者は20代の時に大病したのがきっかけで人生の短さを実感して無料相談業を始めます。無料ですから固定費負担は貯金を切り崩しながらの生活です。タダでも相談者が来るとは限りません。宣伝のかたわら空いた時間を埋めるために診断士の試験勉強をしたり原稿を書く練習をして過ごします。

そうこうするうちに相談者も増え講演の依頼が来たり、試験も通って原稿執筆の依頼が来るようになります。長年の経験から著者は、「自営業者は会社員の倍の量を働いて当然、好きなことを仕事にしているのだからストレスはないはず、独立して3年は休まず働けば必ず食えるようになる」と相談者を励まします。

私の場合、ここまで苦労しなくても生徒さんは順調に増えていきましたが、この言葉を今でも忘れないようにしています。

著者はまた「自分の店のチラシを経営者自らが手渡しできるようでないとダメだ」とも言っています。要するに駅前でのチラシ配布です。コストかけずに地元で宣伝するにはネット時代の現在でも一番の方法でしょう。年始は生徒さんの獲得の時期でもあります。ずっーとやっていないので今年は勇気を出してやらなくてはと思っています。


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